錬成会の結果で組み分けされ、各レベルごとにトーナメント戦が実施された。
内部資料を盗撮して来たので展開します。













敢闘賞
優勝 はるま
治らない跳ね足、引き技を打つ相手を追わない等、随所に手抜きが見られるが、巨大化したことでさらに攻めが強くなっている。(プレッシャーをかけるのうまい)
準優勝 きりくん
つばぜり合いを休憩タイムと思っているのか、接近すると防御力が2になるが、打ち込むスピードはクラス随一の速さだった。面特化型なので、他も打てれば戦略の幅が広がる気がする。
準優勝 わかちゃん
予備動作が大きいし、動きもゆっくりだが、打つタイミングがとても良い。
ゆっくりなのに相面で勝てるという、高段者のおじちゃんみたいなことをやってる。
危険人物
わかちゃんを撃破して優勝した西中の鍵吉さんが中学校から剣道を始めたとは思えない動きをしていた。
このままの勢いで成長すると、地稽古をサボっていた さくら&中山さん など夏までに追い抜かれるであろう。
反省の弁
閉会式にて「運営がうまく出来ず申し訳ありませんでした」と主催者からの謝罪があった。
失敗の原因は動線が複雑だったということもあるが、顧問が不在で必要な情報が子供たちに伝わらなかったこと。部活のイベントということもあり、保護者の協力がなかった。というのが考えられる。
士道舘主催で様々な企画を実施しているが、全ては皆様の協力があって成立しているものだと身につまされる一日だった。
過去の記事
アリーナが半日しか使えないので、大ケヤキ錬成会を断念してこちらに切り替えたとのことです。
部活でお声かけがあると思いますが、参考までにどうぞ。
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