【重要】大会等における保護者のお手伝いについて

これまで大会等で保護者の協力を求められた場合は、じゃんけんで協力者を決めていましたが、時代に合わせた変化がが必要になってきましたので、下記の通り、当番制に変更させていただきます。

大会係員 当番制のルール

・ 五十音順の名簿を作成し、リストの上から順に協力を依頼します。(メールします)

・ 協力可能な場合は、協力者のフルネームをお伝えください。

・ ご協力いただけた場合は、リストの最下位に移動します。(五十音順)

・ 都合がつかなかった場合は、飛ばして次の方に依頼します。(リストの上位に残る)

・ 休会中・不参加・出場資格に該当しない場合はお声掛けはせず、飛ばして次の方に依頼します。(リストの上位に残る)

・ 部活の名義で出場した場合も協力を依頼します。

・ 審判の協力はご厚意とします。(リストに影響なし)

・ ひよこクラスが選手クラスに昇格した場合は、最後尾のスタートとします。

お手伝いリストについて

直近の試合(市長杯)の結果を反映させた状態でスタートします。

一巡するまで様子を見て、問題があるようなら変更したいと思います。

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他団体の状況

武道学園(秀宣館の前身)では、月謝が高額な代わりに保護者の手伝いは一切ありませんでした。
(アルバイトを派遣)

この様な道場もありますが、ほとんどの団体では保護者が年単位で役員を務め、体育館の予約、鍵当番、試合等の協力・手配を行っているようです。

上記の方法が取れるのであれば、こちらにとっては万々歳ですが、士道舘では下記の理由で年単位の役員制は取らずにやってきました

・ 保護者の負担が重荷になり、お子さんが剣道を続けられなくなる。

・ 保護者の中で上下関係が生じ、人間関係が嫌でお子さんが剣道を続けられなくなる。

貴重な休日にお時間を頂戴するのは恐縮ですが、連盟や道場のためではなく、お子さん達のために、引き続きご協力いただけますようお願い申し上げます。